家の声を聞け

家が、我々の救いの手を求めている!そんな場合があります。たとえば、そう〔雨漏り修理〕を求めている、とか。
雨漏り修理というのは、雨漏りを止める修理のことですけれど、これを行う際には「家の声」をきちんと聞く必要があります。ひとくちに〔雨漏り修理〕と言っても、考えられるモノは二種類くらいあったりするのです。
どっちを選ぶのか?それを、我々は「家の声」を聞いて確かめなければならない。そういうお話です。

二種類の修理というのは、カタカナで書くと〔リフォーム〕と〔リノベーション〕ということになっています。何だか響きが似ている言葉ですが、実は意味すら大体おなじ意味です。
要は、家を修理するということなんです。じゃあどこで種類分けされているのかというと、修理の結果として何を求めるのかということ。

雨漏り修理というものが行われた結果というのは、二通り考えられるのです。ひとつは、「修理する前に戻っている」というもの。そりゃあそうです、もとに戻すために修理をしたんですから。
ただ、もうひとつの結果があります。それが、「修理する前よりも、家がパワーアップしている」というものです!
前者を〔リフォーム〕、後者を〔リノベーション〕。厳密に言えば、そのように書き分けられている言葉だったんですね。

ただ、上のように書いてみると、何だかリノベーションのほうが優れていて、リフォームというのはそうでもないんじゃないかと思われがちです。
そのあたりは誤解しないようにしてもらいたいと思います。リフォームを選ぶか、リノベーションを選ぶか、それは一軒一軒の、家の状態によるのです……。

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